2007 クレバーWアタック ジムカーナin筑波 第2戦


2007年6月16日に茨城県の筑波サーキットで開催された、2007クレバーWアタック ジムカーナin筑波 第2戦に参戦してきました。

■2007クレバーWアタック ジムカーナin筑波 第2戦

前回、前々回と入賞出来た事に調子に乗って出場したワケですが、前回とは違いジムカーナ専門のクラスにエントリーしました。

という訳ですから、今回は予想通り結果6位と大苦戦でした。

BMWの2500ccで参加するのであればB-IIクラスになります。2500cまでのNAと2000ccまでのターボ車両。(B級ライセンス必要) また、ライセンスが不要なクローズドクラスも設定がありますので、ライセンスが無くても参戦できます。

という事でB-IIクラスのライバルはというと、MR-2(SW20)・レガシィーB4・インプレッサ・スターレット・シルビアなどです。

Wアタックジムカーナという事で、午前・午後と違うコースを走り合計タイムで順位が決まるというもの。更に今回は競技終了後は 練習会もあるとの事。色々とスキルアップが出来そうです。

■頭を使う競技です。

モータースポーツというとクルマの性能とドライバーの技術が必要とされます。ジムカーナでは更に『頭』を使います。

まず第一に、広い場所にパイロンを置いてその間を縫って走る競技ですから、コースが毎回違います。しかも当日発表になる事が多いので 車検終了後の完熟歩行(約15分間)の時にコースを覚える必要があります。記憶力の勝負です。

第二に、ジムカーナの場合はサーキットと違って実際にコースがあるワケではないので、走行ラインが一定ではありません。 サーキットの場合は速く走る走行ラインというのが存在しますが、ジムカーナの場合はパイロン一個を周るにしてもスピードを殺さずに大回り するのか、サイドを使って鋭角にターンするのか?前後のパイロン位置や走行リズム・スタイルによって変わります。要するにコースを自分で 考えて決める必要があります。戦略が必要です。

もちろん、サーキットで使う様な基本的なテクニックは勿論の事、サイドターンやドリフトなどの技も必要にになります。高速コーナーが ある場合はそれなりにスピードも乗ります(2速全開程ですが)。

■基本的な事。

今回は第2戦という事もあって、スタッフの方とお話する機会に恵まれた為、タイムアップの秘訣や練習走行時に試す事、完熟歩行の時に 試す事などを聞くことが出来ました。

焦ってタイムを急ぐよりも気持ちよく回れたターンのイメージを連続させるようにする。基本的な操作を丁寧に確実に素早く行う為の練習 を徹底的に行う。あとはサイドターンの練習とドリフトの練習。この辺が要でしょうか・・・

■さて、リザルトは・・

やはりジムカーナ専門の人たちは速いっすねー!特にMR-2の速さ・・上手さもあるけど別格でした。2位のインプレッサとは5秒差のブッチギリで優勝でした。

1位 島崎選手 MR-2(SW20) 2'11"86
2位 藤田選手 インプレッサ(GC8) 2'15"86
3位 田中選手 スターレット(EP91) 2'14"19
4位 安斎選手 スターレット(EP91) 2'15"88
5位 古川選手 シルビア  (S15)  2'18"06
6位 かつ選手 BMW320改  (CB20改) 2'18"60

という結果でした。

なんとか6位に入賞できたのは嬉しい事です。もっともっと練習してサイドターンやドリフトコントロールを出来るように!また、基本操作を 素早くミスなく出来る様に!!

進化あるのみ!です。


やっぱり国産車に混ざっても結構戦えるじゃない。かつ♪号

今回クレバーレーシングの方とお話したんですが、やはり走りの基本はジムカーナで学べる事が多いです。 BMW専門のクラス設定も可能との事なので、オフ会でスキルアップしませんか??

あっ!皆を誘う前に恥ずかしくない走りが出来るようにもっと練習しないと


アルバムはココ♪

当日のレポートはこちら♪

今後も修行をし続ける事にします。

なんとかクルマを改造せずに、今年中には納得のいけるタイムまでもって行きたいなぁ・・