2007 JAF公認競技第10回 ALCジムカーナ in 筑波

 オートライフクラブ


2007年5月6日に茨城県の筑波サーキットで開催された、2007ALCジムカーナin筑波 第2戦に参戦してきました。

■ALCジムカーナとは??

お金のかからないモータースポーツとして親しまれているがジムカーナです。
ノーマルカーでも十分参加できます。

車のジムカーナの源流に、馬術競技のジムカーナがあります。
何馬力、パドック、などの言葉からも、車やバイクの原点は馬であり馬車であることがわかります。
東京世田谷の馬事公苑で、馬術競技のジムカーナを見ることができます。

やり方は全くといってよいくらい同じです。
馬術競技のジムカーナは、初心者が参加します。

車のジムカーナも、その流れを引いていますが、車の場合は初心者から経験者まで幅広く参加して
いるのが特徴です。

馬の場合は扶助、車の場合は操作をマスターするのがこの競技の原点です。

ジムカーナ・フェスタでは排気量は2000cc上下で分け、それぞれに40歳以上のマスターズクラスを
設けてあります。

という事です。


■ジムカーナってやはり楽しいかも?です。

さて、前回のクレバーレーシングのジムカーナで4位に入賞して、味をしめたワケではないのですが、ジム
カーナの楽しさとE36でも戦えるという事に気づき、それを確信するために今度はJAF公式のジムカーナ
に参戦してみました。

前回の感覚はやはり確信になりました。
今回は生憎の雨模様。路面は非常にスリッピーな状況でした。しかし、本当に前後バランスに優れ偶然
とはいえ足回りのセッティングが弱アンダーに決まっている事もあって、非常に戦闘力の高い部類に入る事
ができました。
低いスピードでクルマとタイヤの限界まで攻める事ができました。限界領域での挙動を把握する事ができ
たのは今回大収穫でした。

■さて、リザルトは・・

ジムカーナって結果が出るまで自分のタイムって解らないのですよ。僕のゼッケンは71番。
しかしジムカーナってあまり参加者が居ないのですね。Aライ意外の参加者は15名くらいかな・・
しかもシニアとなると・・本当に寂しい。。

そんなこんなで、終わってみればクラス優勝してしまいました。総合4位でした。
国産車に混ざっても結構戦えるじゃないですか!!



当日のレポートはコチラです♪

・アルバムその1

ジムカーナまでは良かったんだけど、筑波2000の走行会は雨と渋滞で散々。

でも雨の日の走り方と挙動が勉強になったかな。

さて、次は七夕・・7月7日だ。また頑張ろう。